Friday, 13 June 2008

-1から+32

明日から正味11日間、アルゼンチンとブラジルに外遊に出る。関税特区であるアルゼンチンのフエゴ島(Tierra del Fuego)とブラジルのマナウス(Manaus)でのオペレーション展開を検討するミッションだ。

当たり前だが、驚くのはその気温差。30度以上・・・!それもそのはず、南米大陸最南端のフエゴ島は南極圏の手前、一方のマナウスは熱帯雨林だ。如何に機内持ち込み用のスーツケース一つに荷物を収めるか、持ち込みの荷物制限が厳しい昨今、これがなかなか難しい課題。

今回、出張とは言え、特にジャングルが楽しみで仕方がない。来週末にはアマゾン・ツアーが待っている。また、今週末はブエノス・アイレスでゆっくりと時間が取れる(※)。"南米のパリ"とも言われるブエノス・アイレス、ヨーロッパ風の楽しみ方ができることを期待している。

これだから外遊は止められない。当然仕事にも気合が入る。

※)Kalafのアメリカ・オフィスでは、出張先で週末を過ごしたり休暇を取ることが認められている(もちろん現地での費用は個人負担)。これは最高に素晴らしい制度だ。

2 comments:

しの said...

マナウスって、中学時代の地図帳で熱帯雨林気候の場所の代表として(たしか「マナオス」として)載っていたような気がします。
気温差には気をつけて。

Kalaf said...

南米のジャングル、"いつか行ってみたい、でも行くことはないだろうな"の場所だった。