Thursday, 26 June 2008

The Amazon and Jungle: Days-1&2 驚く

Day 1、到着日(19/June)。

アマゾン川が見え始める。周りは熱帯雨林であろう。興奮に気がつく。

"White" Solimoes(下)と"Black" Negro(上)の二つの川が交わるMeeting Point。色、温度(常に8度差)、Ph、速度、深さ(7mと70m)、生態・・・、二つの全く違う川らしい。水の比重が異なるため、約13kmに渡り分離したまま流れる。写真上部が北でManaus市街。Manausは150万人都市なのだが、その中心部がこのサイズにしか映らない(まだら模様が市街・工業地帯)。

着陸にむけて機体が旋回する。アマゾン川の大きさを目の当たりにする。雨季時の最大川幅は40kmにも及ぶ(この写真の箇所ではない)。フル・マラソンを対岸に向かって走ってもまだ足りない・・・。日本の内海より広い・・・。

Day 2(20/June)。仕事を終え(あくまでも出張先!)、Manaus市街地のある北側からフェリーで渡る。川の上流を目指す。水、森林、空、この景色が二時間半続く・・・。風が気持ち良い。

ようやくホテルが見えてくる。川にせり出していると言うかジャングルに食い込んでいると言うか、まさに"ジャングル・ホテル"。Kalafの寝床は木の上、その名もTarzan Room。とは言うものの空調もシャワー・ルームもありなかなか快適。

夜の探検ツアーはワニ。Caimanという種でこれをガイドがボートから手づかみするという。ボートからのライトと月(ほぼ満月)のみが川面を照らす。ボードでさまようこと約20分。エンジンを落とし川岸の手前の茂みに近づく(雨季直後のため水位が高く、乾季には陸地の箇所が川の中にあり、本来は陸地にある植物が水の中の茂みのように見える)。ライトでワニの目をくらませ、その隙につかまえる。手づかみ!

尻尾を含め、50センチ弱のCaiman。二歳くらいとのこと。ガイドの説明(実際は詳細な説明)によるとCrocodileと違い危険ではないらしいのだが、それでも"ワイルド・ワニ"に腰の引けたボートの船員たち・・・。このCaimanは片方の足の先がなく、それはおそらくピラニアだろうとガイドが言う(Caimanが大きくなると立場が逆転する)。ピラニアか・・・。ここはアマゾン&ジャングル・・・。

Caimanを水に返しホテルに戻る。実際にはホテルと言うよりも"寝床"が近い。足元の暗い中、木で作られた階段を上る。するとKalafのTarzan Roomのドアに今度は蛙だ。凝視したところでドアから離れないので、枝で地面(実際には木の上に張られた板)にエスコートする。そしてなかなか入らない鍵をようやくさし込み部屋に入る。

シャワーを浴びベッドに入ると、虫と蛙の騒ぎ声。静けさの中、"うるさい"手前の"にぎやか"な声。ここでは、静けさと"騒ぐ"は決して矛盾しない。

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