Sunday, 27 April 2008

La Boheme

認めたくはないが、感覚がそう言うものだから仕方がない。マイアミは、オペラにはやや向かないかもしれない。それもそのはず、"Sunshine State"の名前のとおり、これだけの太陽と青空、ビーチがあればそれだけで欲張りか。

さて気を取り直して・・・、初夏のマイアミ、しかも日曜日というのにジャケットにネクタイを締めCarnival Centerに向かう。オペラ、プッチーニの"La Boheme"。Kalafにとって2000年のウィーン以来のオペラ。奮発して1階ボックス席の最前列だ。 舞台は冬のパリ、売れない詩人と画家、音楽家に哲学者。まさにボヘミアン。詩人ロドルフォとお針子ミミの恋の行方はこちら

"マイアミでのオペラ"とは言え、オペラはオペラ。舞台に吸い込まれる。鳥肌が立つ。おかしな表現だが、毛穴が開くように感性が広がる。ヨーロッパ人は実に優雅な趣味をつくったものだ。来シーズンは何をどこで観ようか、今から楽しみだ。

2 comments:

Daiquiri said...

ラ・ボエムで思い出しました。これを若干モチーフにした?ミュージカル「RENT」、万が一まだ見てなければ超オススメなので是非。

Kalaf said...

更なるマイアミのブロードウェイ公演に期待。次はミュージカルだ。実は今週!